専門家の力が結集して
LISOSKINは誕生しました

こんにちは、わくたです。

今回はLISOKINを開発するにあたって私が心がけたことをお話ししていきます。
LISOSKINを開発するにあたり、いちばん大事にしたことは、ひとことで言うと「餅は餅屋」であり専門家の意見をしっかりと聞くということです。

化粧品に関わる専門家を大きく分けると
・開発の専門家 処方開発者
・製造の専門家 製造メーカ(OEMメーカー)
・化粧品原料の専門家 原料メーカー
・容器の専門家 容器メーカー
・デザインの専門家 デザイナー
という方々であり、みなさんそれぞれの分野において卓越した知識や技術を持っておられます。

自社で化粧品を製造するとなった時、ほとんどの場合はOEMメーカーに直接問い合わせてメーカーの担当者さんと化粧品について打ち合わせをして開発をしていくのですが、この際にOEMメーカーによっては開発者の意図とは違う形で処方設計が組まれることも少なくないそうです。

私自身、アトピー肌や敏感肌について、そしてスキンケアについては勉強していましたが、化粧品の開発については全くの専門外です。そこで、LISOSKIN開発するにあたって私が門を叩いたのは独立した化粧品処方開発の専門家であり、業界では知る人ぞ知る「コスメレシピクリエイター®」の白野さん。
そして科学的な視点と中立的な立場からさまざまな化粧品ブランドにアドバイスをされている「理系美容家」のかおりさんでした。
白野さんとかおりさんにご協力いただきながら、最初のアイテムであるLISOSKINトータルケアミルクのコンセプト・処方を決めていくのですが、
・セラミドを複数種・超長鎖アシルセラミドを配合
・NMF系の保湿成分を配合する
・オイルもスクワランなどの炭化水素、ワックスエステル、天然油脂をバランスよく配合する
・なるべく刺激を感じにくい、それでいて保湿力を兼ね備えた処方
など、超敏感肌に向けた処方を組み立てる中で
「セラミドはただ配合するだけでは角層への浸透が期待できないこと」
「ワセリンの良さを活かしながらベタつきを抑える処方」
「刺激感に防止のために防腐剤や水溶性ベース成分について、何をどのような割合で配合していくか?」など専門家ならではの知見がトータルケアミルクに加えられていきます。
特に刺激感については何度もベース成分だけで試作開発を行っていただき、満足するまでくり返し検討をしていただきました。

また、化粧品は成分など中身だけでなく、ロゴや容器のデザインなども重要な要素です。
LISOSKINが伝えたいメッセージ「敏感肌の理想へ」を視覚的に表現していただくために、
様々な企業や製品のブランディングに携わっている、あめとつち株式会社のアートディレクターである守屋さんにご協力頂きました。

LISOSKINのロゴは”メッセージ”を表す「吹き出し」がモチーフになっていますが
LISOSKINがあなたのお肌を守る「力強さ」だけでなく 低刺激性を徹底的に意識した「お肌へのやさしさ」も伝わるようデザインいただいています。

化粧箱やWEBサイトも同様に、私と同じ肌悩みを抱える方々にしっかりとLISOSKINの特徴やアイテムに込めた想いが伝わるようデザインとコピーを表現していただきました。

徹底した検証から生まれる納得感のある製品を

また、開発した処方を安定的にアイテムとして実現するために「どのOEMメーカーで作るべきか?」を検討し、最適なメーカーさんを選ぶことができるのも大きな利点です。
正直に言って、私一人でOEMメーカーと打ち合わせしただけではLISOSKINは誕生しなかったでしょうし、スキンケアを通じてここまで多くの方々のお役に立つことはできなかったでしょう。
それくらい、ここでは書ききれない、成分表だけでは読み取れない敏感肌ケアのためのたくさんの知見や技術がLISOSKINには詰まっています。

超敏感肌のスキンケアに特化したブランド、LISOSKINがあなたの日々のスキンケアでお役に立てば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。